News Release
ニュースリリース

2013.12.16

《「おいしい笑顔プロジェクト」“ハンバーガースクール”》
『おかわりサンタがやってくる!
親子で楽しむ“おいしい”クリスマス会』を開催

埼玉西武ライオンズの主砲・中村剛也選手と34名の子供たちが、
「メイド・フォー・ユー」システムのキッチンで“ハンバーガー”づくりに挑戦

「食」を通じた“親子のコミュニケーション”を応援!家族の絆

日本マクドナルド株式会社は、12月15日(日)に、「おいしい笑顔プロジェクト“ハンバーガースクール”※1」の一環として『おかわりサンタがやってくる!親子で楽しむ“おいしい”クリスマス会』を、スタジオM(マクドナルドの総合研究施設)にて開催しました。

第4弾目となる今回は、「クリスマス会」と称し、マクドナルドのホームページなどで公募した34組68名様の親子を招き、「食」を通じたマクドナルドならではのプログラムで親子そろって楽しいひと時をお過ごしいただき、ご家庭での家族の絆を深めるきっかけとしていただければとの願いをもって開催しました。

当日は、マクドナルドのホームページなどで公募した34組68名様の親子をお招きし、プロ野球・埼玉西武ライオンズ所属の『おかわり君』こと中村剛也選手に特別ゲストとしてご参加いただきました。中村選手から“食”と“からだ”の関係やその大切さが語られる場面では、子供たちは憧れのプロ野球選手からのメッセージを聞き逃さないよう熱心に耳を傾けていました。また、普段の野球ユニフォームからマクドナルドのクルー・ユニフォームに着替えてのハンバーガーづくりなど、普段は見ることのできない一面も披露していただき、会は大きく盛り上がりました。さらに、サプライズとして中村選手こと“おかわりサンタ”が登場し、参加した子供たち全員へサイン入りのバットなどのプレゼントもあり、クリスマス会は終始笑顔に包まれての開催となりました。

中村選手の今回のご参加は、子供たちの“食”“からだ”“心”を育む当社のCSR活動へのご賛同から実現いたしました。

【イベント概要】

日付 - 2013年12月15日(日)
場所 - スタジオM(マクドナルド総合研究施設)
参加者 - 小学1-4年生のお子様とその保護者の方 32組64名
プログラム - ・中村選手が、マクドナルドのクルー・ユニフォームに着替えハンバーガーづくりに挑戦
・いっしょに食べるとおいしいね!キッズハンバーガーづくり体験
・親子で楽しく学ぼう!食育ワークショップ
・“おかわりサンタ”のクリスマスプレゼント


集合写真(グループごと)

中村選手が、クルー・ユニフォームに着替えハンバーガーづくりに挑戦/いっしょに食べるとおいしいね!キッズハンバーガーづくり体験

  • 中村選手が、普段の野球ユニフォームからマクドナルドのクルー・ユニフォームに着替え、ハンバーガーづくりに初挑戦してくださいました。マクドナルドの店舗と同じキッチンに立った中村選手は、打席に立つとき同様の真剣なまなざし。ハンバーガーが完成するとにっこり満足そうな笑顔をみせてくれました。初めてのハンバーガーづくりという貴重なシーンを披露してくださった中村選手は「なんとか完成しました。普段経験しないような体験をできて楽しかった。セカンドライフは、マクドナルドのクルーですね。」とコメント、会場からは大きな拍手がわきました。
    また、参加した子供たちも、「キッズハンバーガーづくり」に挑戦。作り終えた大阪府からお越しの辻浦花季さん(小学3年生)は、「緊張したけど、ケチャップや具をのせたりして楽しかった。」とコメント。花季さんが作ったハンバーガーを親子そろって食べた保護者の方は「いつもマクドナルドの店舗でハンバーガーを食べさせてもらってるけど、いままで食べたハンバーガーの中で一番おいしい。」と笑顔で嬉しそうに話してくれました。

    バランスよく食べ、体を動かすことが大切!

    中村選手は、プロ野球選手としてベストなパフォーマンスを発揮するための秘訣として、「ポイントは、偏りがちな食生活にならぬよう、“バランス”良くたくさん食べること。野球はシーズンが長いので、しっかり食べないとすぐばててしまう。しっかり食べて、そして、走ること。今日、参加してくれた子供のみなさん、食事はとても大事だよ。」とコメント。子供たちは、中村選手のトークを熱心に聴き、“食べること”も“体を動かすこと”もどちらも大切なのだと、教えてもらいました。
    そして、食べ物の栄養やバランスのよい食事の大切さを楽しく学ぶドナルドの食育教室では、子供だけでなく、保護者の方も感心しながら真剣に勉強してくださいました。

    “おかわりサンタ”のクリスマスプレゼント

    参加する子供たちへのサプライズとして中村選手こと“おかわりサンタ”が登場。子供たち全員へ、サイン入りのバットやボールなどのプレゼントがもらえるじゃんけん大会などで会場は大いに盛り上がりました。サイン入りバットをもらった東京都からお越しの岡垣恵太さん(小学1年生)は、うれしそうに「大きくなったら野球の選手になりたい。うれしい。」とコメント。ちょっと早い“おかわり”サンタによる豪華なクリスマスプレゼントに会場が笑顔に包まれました。


  • 中村選手
    ハンバーガーづくりに挑戦


    子供たちによる
    「キッズハンバーガーづくり」に挑戦


    中村選手のトークを
    熱心に聴き入る子供たち


    「“おかわりサンタ”」による
    クリスマスプレゼン

【『おかわりサンタがやってくる!親子で楽しむ “おいしい”クリスマス会』の様子】

《マクドナルドの食育活動について》
マクドナルドでは、年間延べ16億人のお客様へ食を提供する企業の責務として、未来を担う子供たちが、食べることの楽しさや「食を選択する力」を身につけるきっかけになれば、という思いから、子供の健やかな成長を支援するため、子供たちに食べるおいしさや楽しさを伝える食育支援活動や、子供たちの夢見る気持ちを応援する学童野球、少年サッカー、プロスポーツのサポートといったスポーツ支援活動などを行っています。
今年、食を通じた“親子のコミュニケーション”の場をより多くの皆様にご提供できるよう努めてまいろうと、「おいしい笑顔プロジェクト」を立ち上げました。“おいしい笑顔で家族をつなぐ”をコンセプトに、お子様とその家族がマクドナルドでの体験を通じて食育の大切さとともに、より家族の絆を強めていただければと存じます。
マクドナルドではこれからも、食を通じた“親子のコミュニケーション”を支援してまいります。

※1 「おいしい笑顔プロジェクト“ハンバーガースクール”」は、次世代を担う子供たちが「食を選択する力」を身につけ、食を通じて"こころ"と"からだ"を育む「食育」を支援する活動です。マクドナルドが提供する"おいしさ"、食材、食の安全へのこだわり、など、食を通じてもたらされる笑顔のために、「おいしい笑顔プロジェクト」には、"おいしい笑顔で家族をつなぐ"をコンセプトに、お子様や親子のみならず家族としても絆を強めていただく支援活動をしてまいりたいとの願いを込めました。
プロジェクト初年度となる今年は、「夏休み」「敬老の日」「勤労感謝の日」、そして今回の「クリスマス」と時節に合わせたイベント開催を中心に、より多くの皆様に支援活動の場をご提供できるよう活動してまいりました。
※2 「ドナルド・マクドナルド・ハウス」は、病気と闘う子供とその家族が病院の近くに低料金で滞在できる施設として、世界33ヵ国322ハウス(2012年末現在)、日本では2001年12月に1号ハウスがオープンし、現在全国9ヵ所に展開しています。(2013年11月末現在)