日本マクドナルドホールディングス株式会社
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2016年11月9日

平成28年12月期第3四半期連結決算状況のお知らせ
 
日本マクドナルドホールディングス株式会社の平成28年12月期(平成28年1月1日〜平成28年12月31日)の第3四半期累計期間(平成28年1月1日〜平成28年9月30日)の連結業績につきまして、下記の通りご報告致します。

ハイライト
◆昨年より継続しているビジネスリカバリープランの進捗により、売上高、利益共に大幅な改善
◆4四半期連続で既存店売上高 対前年比 プラス
◆経常利益、四半期純利益共に第3四半期累計としては平成25年以来3期ぶりの黒字化
(単位:百万円)
  平成28年第3四半期累計期間
実績 前年実績 対前年比
全店売上高* 320,892 273,914 +17.2%
連結売上高 165,252 137,547 +20.1%
連結営業利益 3,805 -20,795 -
連結経常利益 3,445 -22,304 -
親会社株主に帰属する
連結四半期純利益
3,209 -29,279 -
*全店売上高:直営店舗とフランチャイズ店舗の合計売上高
  平成28年第3四半期累計期間
対前年比
既存店売上高 +21.1%
既存店客数 +8.5%
全店客数 +3.9%
平成28年度第3四半期累計は、全店売上高が前年同期比469億円増加の3,208億円となりました。
売上高の増加や店舗収益性の改善等により経常利益は前年同期比257億円改善し34億円の黒字となりました。昨年策定したビジネスリカバリープランの取り組みを継続し、マクドナルドならではの魅力的な商品の開発、おてごろマックやバリューセットの拡充、バリューランチの導入、お客様にもご参加いただける楽しいプロモーションの企画、人材への投資によるおもてなしサービスの向上、積極的な店舗改装など、お客様を第一に考えて様々な活動を継続的に実施してまいりました。
これらの施策が相乗効果として現れ、4四半期連続で既存店売上高が前年比プラスになるなどビジネスは着実に回復基調を示しております。
今後も、モダンで心地よい店舗環境と最高のQSC(Quality, Service, Cleanliness )とValueをご提供し、弊社のビジョンである「お客様と心でつながる、モダン・バーガー・レストラン」を目指してまいります。
以上
平成28年12月期第3四半期 決算短信
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