news release 2007/02/20
府中警察署とマクドナルド、店舗で共同防犯訓練を実施
〜20号府中店にて、「地域安全の日」の2月20日に〜

日本マクドナルド株式会社〔本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長兼CEO:原田 泳幸〕では、府中警察署と共同で、強盗を想定した防犯訓練を、「マクドナルド20号府中店」にて「地域安全の日」の2月20日(火)に実施しました。「マクドナルド20号府中店」は、甲州街道(国道20号)に面するドライブスルー併設の店舗です。一昨年12月から24時間営業を導入した店舗で、幹線道路沿いというロケーションでもあり、今回の防犯訓練の対象に選ばれました。

今回の訓練は、対象店舗の防犯意識の向上や緊急事態発生時の防犯対策を目的に、府中警察署が外食企業と初めて行う共同防犯訓練でした。

訓練当日は、府中警察署から複数名の警察官が参加し、通常営業の時間帯に2種類のシミュレーションからなる防犯訓練を実施しました。
一つは、ドライブスルーでの強盗対応訓練。ドライブスルー会計時に犯人役の運転手が店舗スタッフの手をつかみ、その間に助手席の相棒役犯人が車から降りてキャッシャーの現金を強奪するというケース。そのまま車をバックさせて店舗裏側道から逃走するという想定。二つ目は、店内カウンターでの強盗対応訓練。入店した犯人がカウンター越しにキッチン内に入り、店舗スタッフに包丁を突きつけて脅し現金を奪うというケースで、ここでは警察官による模擬事情聴取も行い、被害の状況や事件の様子を伝える訓練でした。

当社は現在、24時間営業店舗を全国的に拡大・推進しており、より多くのお客様にご利用いただき、また楽しんでいただけるような体制を整えつつあります。しかし、それだけではなく、「24時間、いつでも安心してご利用いただける」ようなお店を目指しております。今後もこのような防犯訓練を通して、店舗スタッフ、社員の犯罪意識の向上に積極的に努めてまいります。

以上



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